_work 


テンプレを作るたびに試作するホシミ姉妹。


にょにょっぽくできないか? と髪を細かく塗ってみた試作品。


描きなおした3種族。
*--*
追記にホットな話題。長文。

ZUNさんとホワキャンがもめているそうで。
火種は、ホワキャンから黄昏への未払い。
「金額相当額の全額を供託した」らしいので、これは解決しそうです。(?)
 ・・・供託ってよく考えたら素直に払ってないわけで、
 払わなくてもいいかもしれないから払ってないわけで。
 黄昏側からは少なくとも完全に払ったとは受け取れない。ような

問題は東方の二次商品の無断作成と販売。
これはガイドラインに完全に引っかかる禁止事項です。
両者の思想は恐らく、
ZUNさん
 商業で無制限にグッズを作られるのを止めたい。
 なのでガイドラインで申告許可制にしているが、無許可でグッズ作られたから
 ペナルティとして卸を停止。

ホワキャン
 過去に東方の"全ての"二次商品独占販売の権利を取得している。
 権利があるから好きなように作って好きなように売ってどこが悪い。

と見えました。

ZUNさんは多分、商業で無制限にグッズを作れる過去の権利を削除したい。
ホワキャンは真逆で、権利を最大限に使って東方グッズを量産したい。
 また、全ての二次作品の権利を掌握し操作したい。
と考えてるように見えます。

争点はホワキャンが有する『独占販売の権利』が認められるかどうか? です。
これはホワキャンの主張だと、
 ホワキャンは東方商品の無制限な作成販売権を有する
 ホワキャンが東方Project商品化権の管理をしている
と言う荒唐無稽なまでに広範囲の権利です。
しかし、こんなに広範囲の権利は本当に認められるのでしょうか?
恐らくですが、この権利は無効です。
もしこれが有効ならば、
 あらゆる東方商品の販売許可はホワキャンが決定する
ことになるからです。
それは多分ZUNさんが望んでいるであろう、主に東方同人の発展を著しく妨げます。

そもそも、東方作品の版権はどこにあるのでしょうか?
 「東方Projectの権利は上海アリス幻樂団」が所有してるので、
 全ての東方作品はZUNさんの著作物です。
 また、「二次創作物の権利(複製や頒布など、作品を取り扱うことに関して)はその作品の制作者」
 が所有しているので、黄昏など二次創作者の著作物です。

ですので、東方の二次創作商品には、ZUNさんが著作権を行使できます。
三次作品でも全く同じです。
つまり、商品がガイドラインに抵触するなら差し止められる・・・はずです。
ディズニーグッズ無断作成と同じようなパターンですね。
しかし、『東方のガイドライン』は有効なのか?というのも大きな争点です。
これは法律知らない私にはさっぱりです。
ですが、一次/二次作品共にZUNさんが著作権を持っているので、流通を止めようと思えば一撃です。

またホワキャンが不利な要素として、
 1.独占権の公表をしていない (あるよって言ってるだけ)
 2.独占権を盾にして恐喝を行った
 3.委託在庫返品の申請自体が届けられない
   etc...
という事実・現状があります。
まあ、これらはどの程度響くか現状わかりませんが。


・・・・・・ぱっと見、ホワキャンは年貢の納め時でしょうね。
ZUNさんはやたら優しいので、妥協点を上手く落とせば多少の制限はかかるでしょうが、
ホワキャン爆死は回避できるかもしれません。
具体的には、払うもの払って、無断商品販売を止める。 だけです。多分
だって許可さえ取れれば二次商品作ってもいいみたいなんですよ?
なのに強気に出るホワキャンがよくわからない。
・・・なんかよく見たら商標とかでかなりこじれそうな展開だけど。

こんなところか。 こんなに夜も遅いから間違いもいっぱいあるだろうけど。
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[2011/12/23 10:40] ドット絵 | TB(0) | コメント(0)

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