犬と猫の 

犬と猫さんの『水色の塔』をプレイしてました。
シンプルさがとても面白い。
内容は不思議な塔の探索。
0~9のスロットを3つ回して、その結果によってイベントが起こり、
階段を探しては昇って行く。という感じです。
途中に色々とイベントがあるので、そう簡単に頂上までは進めませんが、
何が起きるかと期待しながら塔の探索を行うのが楽しいですw

明日こそはTopに載せれるドット絵を…。

追記に確率の話。

イベントの確率とかも参考になりそうな部分が多かったです。
今まで密度差のある確率を作る方法を悩んでましたが、
ダイスを複数振って合計から結果を求めれば良い事に気づきました。
一番有名なのは3D6とか。(6面ダイス3つ振るという意味)
これを応用して、3D10にしたのが水色の塔ですね。
最大・最小の値が出にくくなって、正規分布に近くなってるように見えます。

これも思い返すと珍しい案ではないのですが、
ダイスの目と数を利用して武器の攻撃力を変えたりできます。
例えば、1D100と10D10、100D1を考えます。
1D100は100面ダイス1個なので、1~100が均等に出ます。
10D10は10面ダイス10個なので、55前後の値が出やすくなるはずです。
全部1の目とか10の目とかはまず出ない「はず」。(出る可能性は0ではない)
100D1は1面ダイス100個なので(振るのがばからしいけど)、絶対に100が出ます。
どれが良いかはそれぞれだと思いますけど。

東方に応用するとして、例えば弾幕が武器だとします。
(ただし、ダイスは1からじゃなくて、0~最大-1の目)
小弾:1D80+1
 1~80ダメージ ダメージがひどく(均等に)ばらつく
中弾:6D6+80
 80~116ダメージ およそ101ダメージ前後が出やすい計算
レーザー:120
 必ず120ダメージ
レーザーの信頼性抜群。レーザー1択に見えますけど、
これは命中率を低くしてやったり、消費を激しくしたりするとまた個性が出ると思います。
ダイス、使い方によっては便利だと思いました。

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[2008/12/20 22:42] 日記 | TB(0) | コメント(0)

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